14年前くらいに飛び込み営業に来た伊藤さんといいい人が、とても話が面白い頭の良さそうな人だったので、営業成績に協力すべく新しい支店の貸金庫を契約しました。
「この人はきっと出世するに違いない」と思った記憶がありますが、その後は知りません…
不動産の権利書とかを入れっぱなしにして、10年くらい開けたことがなかったのですが、先日支店閉鎖のお知らせが届いたので、解約手続きをしてきました。
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ついでに家でたまたま見つけた最終記帳が平成14年という嫁さまの通帳を持って行ってATMで記帳しようとすると、なんと休眠口座になってました。
住所変更忘れてたのか、案内も届かず…もう少しで国に19万円くらい没収されるところでした。
手続きをすれば、残金は戻ってくるそうなので、埋蔵金を見つけたみたいなものですね。
そもそも、自分で埋めてるので得はしてないけど、なんか得した気分になるのはなぜでしょうね。